2025年1月のブログ記事
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大寒のざらめ雪
大寒にはめずらしく、 この日は雲ひとつない晴天に恵まれ 遠くの羊蹄山がくっきりと。 手前の畑の雪は例年よりも少なく、 おまけに春先のようなざらめ雪で 雪の質感はあまり良くなかった。 撮影日:2025.01.21 洞爺湖町 絞り優先AE F8.0 1/1000 54mm -0.33 ISO:100
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『春節』臨時特急がはまなす編成
昨日・1月28日から 札幌と函館を結ぶ『臨時特急北斗』の 運行が始まっている。 『さっぽろ雪まつり』には少し早いと思ったら 中国の『春節』に合わせての運行らしい。 共産党国家を標榜する中国が 旧暦を尊重するのも疑問だが、 コロナ禍後の日本の観光業界が中国に すり寄っているようにも見える。 今日1月... 続きをみる
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雪のない大寒の農道
羊蹄山やルスツの山が望める 旧洞爺村の農道。 雪がとけて車道が露出していた 毎年大寒の時期に訪れているが こんなに雪が少ないのは初めてだ。 撮影日:2025.01.21 洞爺湖町 絞り優先AE F8.0 1/800 -0.33EV 24mm ISO:100
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大寒の蝦夷富士とDECMO
今日の日曜日は 暖かな冬晴れに恵まれた。 伊達市からは、蝦夷富士こと羊蹄山が 大寒にはめずらしく、くっきりと望めた。 一両編成の上り豊浦行き普通列車は 黄金駅の乗降客がゼロだった。 今年初めて順光に照らされる 午前の羊蹄山が撮れた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 474D 撮影日:2025.01.26
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カムイヌプリの夕焼けと貨物列車
今日の土曜日、 大寒にしては穏やかだった。 夕方、カムイヌプリ上空に きれいな夕焼け雲が浮かんでいた。 踏切音が鳴って貨物列車が通過したが、 見慣れない工事用プレハブで 機関車の全貌を写せなかった。 たぶん鉄道沿線を太陽光発電のパネルで 埋め尽くすつもりなのかもしれない。 JR室蘭本線 富浦~幌別... 続きをみる
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白鳥を流し撮り(3)
大寒というのに 暖かい日が続いている。 胆振地方をはじめ 全道各地で大寒らしくない 気象現象がニュースに。 白鳥を流し撮りしたこの日は、 猛烈に寒い真冬日だった。 極寒用ダウンのポケットの カイロで指先を温めなければ、 指先がかじかんで撮影できなくなるほど。 今年の冬は、大寒よりも 正月休みのほう... 続きをみる
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真冬の有珠山と日高線ラッピング
冬晴れの平日・火曜日。 有珠山のふもとを 長万部行き普通列車が 一両編成で通過した。 車両は日高線ラッピングだった。 手前の水田の雪の少なさがやや気になる。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 478D 撮影日:2025.01.21 H100-85
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大寒の羊蹄山と貨物列車
寒中にはめずらしく 今日は朝から遠く羊蹄山が望めた。 日差しが頂上付近しか照らさなくなった午後 時刻表にない上り貨物列車が 満コンで通過した。 昨日発生した登別市内の踏切事故で 多くの列車が運休した影響が 残っていたのかもしれない。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 DF200-112 撮影日:2025... 続きをみる
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大寒に霞む室蘭岳
今日から大寒。 一年中でもっとも寒いはずが 今日は穏やかで、室蘭の最高気温は 3月並みの5.6℃。 室蘭港から望む室蘭岳が 春のように霞んで見えた。 真冬に暖かいのはひと息つけるが、 これが地球温暖化に伴う異常気象なら 御免被りたい。 撮影日:2025.01.20
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吹雪のマリンパークニクス
市内のある団体から ホームページ用画像の 提供依頼があった。 登別市内で撮影した四季折々の画像を 30枚ほど提供させていただいた。 この画像はその一枚。 ほぼ10年前の今ごろの 寒い時期の撮影。 撮影日:2016.01.15
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アトラス彗星(C/2024 G3)は撮れず
西の空が晴れていたので 1月13日に、無事近日点を通過した アトラス彗星(C/2024 G3)を撮影に。 あいにく駒ケ岳上空を覆う雲か その下の渡島半島にかかる 低い雲のためか彗星は写せなかった。 よほど気象条件が良くないと この彗星は室蘭からは 撮れないかもしれない。 撮影日:2025.01.1... 続きをみる
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厳寒のイタンキ浜を
今日は寒かった。 アメダスによる室蘭の最高気温は マイナス3.3℃と数値こそさほどでもないが 室蘭は季節風が強いので 体感温度は3倍以上下がる。 『密漁監視中』の黄色い幟が 強風で激しくはためくイタンキを 犬を散歩させる男性が通過した。 撮影日:2025.01.17 イタンキ浜
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小寒の黄昏に特急すずらん
黄昏の御崎駅に到着した 下り札幌行き特急すずらん9号。 年末年始や成人の日の三連休が終わり 移動客の少ない時期を迎えた。 自分の見る限り 先頭車両の乗客はゼロだった。 小寒にも関わらず ホームの積雪はゼロに近い。 JR室蘭本線 御崎駅 1009M 撮影日:2025.01.16
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白鳥のねぐら入り
年末の畑に落ちていた農作物を食べたあと、 ねぐらに向かう白鳥の一族。 飛び立った直後は このように団子状態が、 しばらくするとV字編隊に変わる。 一方、そのままの団子状態で ねぐらに向かう一族もいる。 撮影日:2024.12.30 伊達市
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白鳥の流し撮り(2)
日没後、ねぐら入りする白鳥を流し撮り。 列車や自動車の流し撮りは難しいが 野生動物はさらに難易度が上がる。 今流行りのAF設定・被写体検出を 『動物優先』に設定しても 失敗率は80%を超える。 撮影日:2025.01.03 伊達市
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正月の各駅停車と白鳥
日没20分後の稀府の畑を通過する 東室蘭行き下り各駅停車。 正月にしては乗客の人影が多い。 手前の畑には白鳥の群れが残っていた。 この日の伊達市は真冬日で寒風が強く あまりの寒さに撮影後は 正月早々疲労感に襲われた。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 481D 撮影日:2025.01.02
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正月御崎駅の黄昏(2)
今年の正月休みの最終日は 5日の日曜日が多いため、 その前日の移動が盛んになる。 御崎駅に着いた室蘭行きの普通列車から 二人の男性が下車してきたが 出口には向かわず跨線橋を上って行った。 たぶん特急すずらんに乗り換えるのだろう。 この日の室蘭は曇り時々雪の真冬日。 おまけにこの御崎駅は寒風が引き荒... 続きをみる
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白鳥の群れと特急北斗
特急列車の通過音や厳しい寒さにもめげず 一心不乱にエサを食べる白鳥の群れ。 背景の下り特急北斗13号は 10分遅れての通過。 このとき雪はやんでいるが、 通過予想時刻から数分間、 横なぐりの猛吹雪に襲われた。 この日の伊達市は真冬日。 あまりの寒さに、「正月早々、 なぜこんなつらい目に合うのか・・... 続きをみる
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白鳥の流し撮り(1)
この年末年始は、 伊達市稀府の畑で餌をついばむ 白鳥の姿をを多く見かけた。 この画像はねぐらに戻る 白鳥を流し撮り。 撮影日:2025.01.03 16:08 伊達市 SCNモード F7.1 1/30 500mm ISO:250
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正月二日のはまなす編成
今年の列車の撮り初めは、 寒風吹きすさぶ正月二日の黄金駅で。 雲が多く、時折吹雪に見舞われ、 羊蹄山はおろか有珠山も霞んでいた。 そんな黄金駅にやって来たのは 下り臨時特急北斗91号。 この日は予定どおりはまなす編成だった。 JR室蘭本線 黄金駅 8021D 撮影日:2025.01.02 絞り優先... 続きをみる
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雪降る元旦の石仏
元旦は、初詣客が訪れる 近くの不動尊で初撮り。 晴れていたのが着いた頃には あいにく雪模様になった。 たくさんある境内の石仏の中で この表情がいい。 撮影日:2025.01.01 室蘭市清滝不動尊。
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有珠山と白鳥のねぐら入り
稀府の畑にいるたくさんの白鳥。 この年末年始は連日撮影に通った。 畑の餌を食べているのは容易に撮れるが 飛んでいる姿はなかなか撮れない。 一番確実なのはねぐら入りの時間帯だが 日の入り後で暗いため、絵にはなりにくい。 撮影日:2024.12.30 16:16 絞り優先AE F8.0 1/512 5... 続きをみる
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大晦日の羊蹄山と臨時北斗
冬は雪雲におおわれることが多い羊蹄山。 めずらしく、大晦日の日差しに 照らされる姿を望むことができ、 良い歳を迎えられそうな気持ちになった。 曇り空の黄金の踏切を通過したのは 札幌行きの下り臨時北斗91号。 この年末年始は、はまなす編成のはずが この日はなぜかラベンダー編成だった。 JR室蘭本線 ... 続きをみる
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2025年 新春年賀
2025年。 新しい年が明けました。 本年も当ブログを よろしくお願いいたします。 撮影日:2022.01.06 オロフレ峠(壮瞥町)