物流の『雄』貨物列車
昨日、津波警報が発令されたため、 運行中の貨物列車は 軒並み停車を余儀なくされた。 その影響で本日発売予定の雑誌が 札幌市内の書店に並ばなかった、 というニュースが今夕流れていた。 物流の雄・貨物列車を蔑ろにしては 正常な市民生活は営めない。 JR室蘭本線 鷲別~幌別駅 2081レ 撮影日:202... 続きをみる
北海道の写真日記・風景や鉄道、たまに星空(時折撮影データ公開)
昨日、津波警報が発令されたため、 運行中の貨物列車は 軒並み停車を余儀なくされた。 その影響で本日発売予定の雑誌が 札幌市内の書店に並ばなかった、 というニュースが今夕流れていた。 物流の雄・貨物列車を蔑ろにしては 正常な市民生活は営めない。 JR室蘭本線 鷲別~幌別駅 2081レ 撮影日:202... 続きをみる
静かな、静かな蓮の池。 津波警報の喧騒とは無縁の 静寂さが心地よい。 撮影日:2025.07.30 安平町
深緑の海岸を行く 一両編成の長万部行き 普通列車はDECMO。 日ごろ波おだやかな噴火湾に 台風の影響で波が打ち寄せていた。 JR室蘭本線 豊浦~大岸駅 478D
昨日は地元町内会の夏祭り。 祭りのメインは、なんといっても 「わっしょい!」のかわいい声が 響くこども神輿。 ところが10分ほど練り歩くと すぐに休憩タイムとなる。 かなりむし暑かっただけに、 こどもたちはふるまわれたアイスを 無心でなめていた。 撮影日:2025.07.27 登別市
今日は7月最後の日曜日。 各地区で夏祭りが催されていた。 ところが昼過ぎから雨が降り始め 一時は豪雨のように。 お祭りの関係者が気の毒に思えた。 2時間ほどすると雨はやみ 日が差してきた。 幌別川の鉄橋を、下りの普通列車が 雨上がりの日差しに照らされながら通過した。 JR室蘭本線 鷲別~幌別駅 4... 続きをみる
真夏日に壮瞥町の水田。 5月下旬に田植えを撮影して 2カ月もたっていないのに ここの水田は稲の穂ができていた。 これを『出穂(しゅっすい)』と呼ぶらしい。 この日は真夏日で強い日差しが照りつけていた。 人間にとってはこの厳しい暑さも 出穂直後の稲にとっては 好条件といわれる。 撮影日:2025.0... 続きをみる
刈入れが終わったばかりの麦畑を 上り豊浦行きの普通列車が 一両編成で通過した。 この日も伊達市は真夏日に。 今日25日まで、 7月の伊達市の真夏日は、 なんと7回を数える。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 474D 撮影日:2025.07.23
今週末、全道各地で 納涼花火大会が開かれる。 かつて室蘭港の花火大会で 開始直後から濃い霧が立ち込めて、 肝心の花火は撮れず、音だけが鳴り響いていた という体験がある。 このところの海水温の異常な高さから 明日はそんな事態は起きないだろうな と思われる。 撮影日:2023.07.28 室蘭市
昨日真夏日になった室蘭は、 今日も朝から晴天が広がり さらに気温が上がった。 通過した上り四季島の運転士さんが 手を振ってくれたが、フロントガラスに さまざまなものが映りよくわからない。 JR室蘭本線 崎守駅 9006D 撮影日:025.07.23
麦の穂が膨らむ稀府の麦畑。 背景を下り東室蘭行きの 普通列車が一両編成で通過したが 車両がぼやけて写ってしまった。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 481D 撮影日:2025.07.08
7月も下旬になると そこかしこで紫陽花が咲いている。 ここは洞爺湖を見下ろす紫陽花の丘。 北海道新聞で紹介されていた。 背景に色鮮やかな水田と 洞爺湖が写る絶景ポイントだ。 撮影日:2025.07.21 洞爺湖町
遠くに羊蹄山を望める踏切。 かつては噴火湾の海岸沿いにある この踏切で撮影していると涼しさを感じた。 ところが近年はむし暑い空気が漂い 一向に涼めなくなってきた。 この日の伊達市は真夏日。 むしむしする踏切を 下り貨物列車が通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3065レ 撮影日:2025.07... 続きをみる
霧が立ち込める イタンキ浜の夕暮れ。 通過した台風5号から 波が送られてきていた。 撮影日:2025.07.16 室蘭市イタンキ浜
蒸し暑い夏を迎え、ビールが美味しく感じる。 夏に限らず、自分は春夏秋冬 毎晩ビールを飲んでいる。 時には健康診断の前夜に飲むこともある。 ビールの歴史をひもとくと、 記録に残っているだけでも、メソポタミアの粘土板や エジプトの壁画から紀元前3~4千年前であることは確実。 記録にはないが、紀元前8千... 続きをみる
深緑の河口を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 風穏やかな午前中の川面は リフレクションが美しかったが、 この列車が通過するころには 風が出始め、小雨も降ってきて 惜しい情景に。 JR室蘭本線 大岸~豊浦駅 13D 撮影日:2025.07.15
台風5号が北海道へ向かって北上している。 大型の台風ではないが侮れない。 明日の北海道の太平洋沿岸は 波が高くなるかもしれない。 この画像は台風3号による波に 軌跡を描く上級サーファー。 撮影日:2025.07.08 室蘭市イタンキ浜
伊達市黄金の踏切に ノラニンジンの白い花が咲いていた。 この日の伊達市は前日に続き 真夏日になった。 夕方になっても蒸し暑い踏切を 札幌行き下り特急北斗15号が通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 15D 撮影日:2025.07.08
今日の室蘭は晴れ間が広がったが 海から吹き付ける南東の風で気温が上がらず むしろ肌寒いくらいだった。 ここは夕方の絶景イタンキ浜。 青い空に形の良い雲が浮かんでいた。 撮影日:2025.07.12
洞爺湖町のジャガイモ畑の花が 早くも開花していた。 例年は7月中旬の撮影。 今年は6月の気温の高さが 影響したのかもしれない。 この日は全道各地で真夏日になった。 帽子を被っての撮影も 日差しの強さと気温の高さで 撮影後ややめまいがした。 撮影日:2025.07.07 洞爺湖町
室蘭地方気象台は 今年の胆振の6月の平均気温が 平年よりも2.5度も高かったと発表した。 ここは稀府の麦畑。 例年6月は青い麦畑も この日は日当たりの良い手前の麦の穂が 色づき始めていた。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 20D 撮影日:2025.06.29
昨日猛暑日一歩手前の34.6℃まで 気温が上がった登別市。 最高気温記録を更新したという ニュースが流れていたが 最近は各地でこういうニュースが多い。 昨日ほどではないが 今日も30℃を超え真夏日に。 海岸ではサーファーの姿が見られた。 撮影日:2025.07.08
今日は二十四節気の『小暑』。 小暑どころか大暑ではないか という暑さに襲われた。 登別市の最高気温は24℃を超え あやうく猛暑日になるところだった。 暑ささめやらぬ夕方に月が昇ってきた。 この月は、7月11日に満月となる。 撮影日:2025.07.07 登別市
今日の北海道は、 7月上旬とは思えないほど蒸し暑かった。 斜里町では最高気温が35.4度の 猛暑日になった。 この暑さは異常だ。 この画像はニセコ町の牧場。 この日気温は高かったが、 空気が北海道らしくさわやかだった。 手前の畑に植えられたとうもろこしが 少しだけ顔を出していた。 撮影日:2025... 続きをみる
熱海行きの伊豆急行リゾート21。 この車両は2100系キンメ電車の先頭車両。 展望席で眺望が素晴らしい。 普通列車の自由席なだけに 座っているのは筋金入りの乗り鉄。 伊豆を旅するならおすすめの列車だ。 伊豆急行 伊豆稲取駅 5656M 撮影日:2025.06.25
昼過ぎの蒸し暑い熱海駅に、 赤い列車が停まっていた。 特別な列車かと思い駅員に尋ねると なんと特急券なしで乗れる普通列車。 伊豆半島を下る車両は 海側がベンチシートで 青い海原を堪能できるすぐれもの。 この素晴らしい乗り心地に 帰りもこの列車に乗ろうと決意した。 伊豆急下田駅 5643M 撮影日:... 続きをみる
夏至が近づく長イモ畑。 整然と支柱が立てられ、 その支柱にはネットが張られていた。 ジャガイモと違い、長イモは収穫まで たくさんの手間をかけるようだ。 撮影日:2025.06.19 真狩村
東京駅に特急踊り子号の2編成が停車していた。 手前の車両は午前10時発の 伊豆急下田駅行き特急踊り子5号に。 この日の東京千代田区の最高気温は29度程度だったが 湿度が90%を超え、道産子の旅行者は 蒸し暑さで汗まみれになった。 JR東日本 東京駅 3025M iPhone SE2
洞爺湖町の長イモ畑。 おびただしい数の支柱が 立てられていた。 支柱が生み出す造形美は、 背景に見える残雪の 羊蹄山があってこそ。 撮影日:2025.06.19 洞爺湖町