四月の五月晴れと貨物列車
今日は雲一つない 晴天が広がった。 まだ四月中旬というのに 五月晴れと形容してもいいほど。 運転中今年初めて冷房用の エアコンを使った。 遠くの羊蹄山が くっきりと望める踏切を 下りの貨物列車が定刻で通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3061レ 撮影日:2026.04.16 DF200-60
北海道の写真日記・風景や鉄道、たまに星空(時折撮影データ公開)
今日は雲一つない 晴天が広がった。 まだ四月中旬というのに 五月晴れと形容してもいいほど。 運転中今年初めて冷房用の エアコンを使った。 遠くの羊蹄山が くっきりと望める踏切を 下りの貨物列車が定刻で通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3061レ 撮影日:2026.04.16 DF200-60
富浦駅を通過する キハ40ツートンカラー。 一昨日にはこの列車が 室蘭駅までやって来たらしい。 この車両色はAIによると、 『1970年代の国鉄一般気動車の標準色』 だったとの解説。 素晴らしい色彩の列車だと思う。 この色の組み合わせを考えたデザイナーには 文化勲章を授けてもおかしくはない。 JR... 続きをみる
今日は肌寒い日曜日に。 日中は雲が多かったが 夕方になると晴れ間が広がった。 大気の透明度が悪く 対岸の駒ヶ岳や羊蹄山は見えなかった。 そんな噴火湾を東室蘭行きの普通列車が 一両編成で静かに通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 483D 撮影日:2026.04.12
夕暮れの噴火湾を行く 東室蘭行き普通列車は 一両編成。 上空を一羽のかもめが 飛んでいた。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 483D 撮影日:2026.04.05 H100-35
4月の陽光に照らされる羊蹄山と 札幌行き下り特急北斗3号。 現場には、多摩ナンバーの車に乗って はるばる東京から来た方がいた。 前日までの3~4日間はこの場所から 羊蹄山は望めなかったので、その方は 宝くじ級の幸運に恵まれたと思う。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3D 撮影日:2026.04.01
四月初日の噴火湾を行く 上り特急北斗6号。 対岸の山々の白さと、 海の青さが目にまぶしい。 晴れの日の撮影は心地よいものだ。 この撮影ポイントは、 本州と北海道を結ぶ寝台特急が 走っていたころには使っていたが、 線路際に景観を損ねることで悪名高い 太陽光発電パネルが設置されてからは ついぞ使ってい... 続きをみる
四月最初の週末・富浦駅。 先月引退したはずの 人気列車が通過した。 手前には札幌から列車でやって来た 礼儀正しい若き撮り鉄が写っている。 JR室蘭本線 富浦駅 9920D 撮影日:2026.04.04 キハ40-1747+1759
今日から四月・新年度。 テレビやラジオのニュースは 新年度関連が多かった。 晴天に恵まれた新年度の噴火湾を 貨物列車が通過した。 ちょいハゲさまによると この貨物列車は上り特急列車を 北舟岡駅で待機しなくなった、と。 ちょいハゲさまの推察通り 去年の時刻表よりも12分ほど 早く通過した。 こういう... 続きをみる
雪が消えた水田を行く 札幌行き下り特急北斗11号。 春を思わせる雲が 背景の有珠山を隠した。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 11D 撮影日:2026.03.10
稀府ストレートを行く 下り特急北斗13号。 線路を見下ろす稀府の山々は 標高は低いものの、 真冬の冠雪した姿は美しい。 このところの暖かさで、 雪は少なくなったと思われる。 JR室蘭本線 稀府~黄金駅 13D 撮影日:2026.03.10
真冬には見えなかった羊蹄山は 春が近づくと黄金の踏切からも 望めるようになる。 この日は晴天にもかかわらず 羊蹄山は霞んでいた。 この時期の貨物列車は定刻で やって来るので撮りやすくなるが、 正確な列車番号はわからない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3061レ 撮影日:2026.02.25 DF2... 続きをみる
2月の豊浦駅は光の春。 大寒のころに比べ、 ホームや背景の山々の雪が ずいぶんと少なくなった。 ホームを歩く乗客の 服装や歩き方も軽やかに。 JR室蘭本線 豊浦駅 477D 撮影日:2026.02.25 H100-32
春めく噴火湾を行く 豊浦行きの普通列車は 一両編成の日高線ラッピング。 手前の畑の雪は すっかり消えていた。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 474D 撮影日:2026.03.10 H100-85
線路際の水田で餌をついばむ 越冬中の白鳥とカモの群れ。 そこを通過した一両編成の 長万部行き普通列車は 『炭鉄港ラッピング』だった。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 478D 撮影日:2026.02.25 H100-84
有珠山上空に現れた 鮮やかな雲。 そこに通過したのは 上り特急北斗12号。 この直後、有珠山は しばし雲に隠れた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 12D 撮影日:2026.03.10
水田付近の踏切上空を飛ぶ白鳥。 警報灯が赤く点滅しているので 列車が近づいている。 あいにく、列車通過前に 白鳥は飛ぶのをやめ着地した。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 撮影日:2026.02.25
このところ春めいていた富浦駅に 不意打ちのような春の雪。 JR室蘭本線 富浦駅 436M 撮影日:2026.03.07 737-C3
雪が消えた広い畑のそばを 上りの特急北斗6号。 春めく光がまぶしい。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 6D 撮影日:2026.02.25
寒晴れの豊浦駅を発車した 普通列車は、一両編成の 『炭鉄港』ラッピング。 この駅は、古い跨線橋の たたずまいが美しい。 JR室蘭本線 豊浦駅 477D 撮影日:2026.01.30 H100-84
厳寒の富浦駅に到着した 千歳行きの普通電車。 線路上にカラスの群れがいたが、 電車が近づくとあわてて 飛び上がった。 立春にもかかわらず、 この日の登別市の最高気温は マイナス6.2℃。 今冬指折りの寒い日だった。 JR室蘭本線 富浦駅 439M 737-C9 撮影日:2026.02.07
先週末から気温が上がり 雪どけが一気に進んでいる。 長和の水田も稲が顔を出し始めた。 有珠山のふもとを上りの 普通列車が一両編成で通過した。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 476D 撮影日:2026.02.22 伊達市
昨日の日曜日は三連休の中日。 2月とは思えないほど気温が上がり 近所の雪が一気にとけた。 昼過ぎの稀府駅を 下り特急北斗7号が通過した。 有珠山の雪はこの三連休で 少なくなった。 JR室蘭本線 稀府駅 7D 撮影日:2026.02.22
夕焼けの噴火湾を行く 長万部発東室蘭行きの普通列車は この日も一両編成。 手前には白鳥の群れが 残っていた。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 481D 撮影日:2026.01.30 H100-33
いつも列車を撮影する 噴火湾沿いのJR室蘭本線。 線路際の畑にエサを求めて 白鳥の群れがいた。 こういう瞬間に 列車が通過するといいのだが そうはうまくいかない。 撮影日:2026.01.30 伊達市
凍てつく長流川を通過する 上り特急北斗12号。 大寒ゆえに川には 大きな氷が浮かんでいた。 中洲には羽を休める 白鳥の姿も。 あいにく寒晴れの日差しは、 特急列車全体が通過するころには 一気に陰ってしまった。 JR室蘭本線 伊達~長和駅 12D 撮影日:2026.01.30
黄金駅に向かうカーラジオから 今日・2月14日はバレンタインデー とアナウンス。 このころになると日の入りは 午後5時台になってくる。 沈む夕日に照らされる、長万部発 東室蘭行きの普通列車は、 炭鉄港ラッピング。 一両編成の車窓に乗客の シルエットが写っていた。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 48... 続きをみる
豊浦駅で折り返す普通列車から 二人の乗客が降りてきた。 大雪のあとだったが ホームはきれいに 除雪されていた。 JR室蘭本線 豊浦駅 474D 撮影日:2026.01.30 H100-84
さっぽろ雪まつりに合わせて運行の 臨時特急北斗91号を流し撮り。 今日は雪まつりの最終日なので この臨時特急も運行終了。 次は2月14日からの運行再開らしい。 たぶん春節に合わせて いるのかもしれない。 JR室蘭本線 東室蘭~鷲別駅 8021D 撮影日:2026.02.11
大寒の水田を通過する一両編成の 豊浦発・東室蘭行き下り普通列車は 『炭鉄港』ラッピングだった。 噴火湾の対岸に見える駒ヶ岳は あいにく雲の中。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 479D 撮影日:2026.01.30 H100-84
大寒の日差しに輝く 真冬の有珠山。 ふもとの水田のそばを、 8両編成の函館行き 上り特急北斗6号が ほぼ定刻で通過した。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 6D 撮影日:2026.01.30
線路際の畑で餌をついばむ 白鳥の群れ。 冷え込みが続いたためか雪原が硬く、 餌を食べるのが大変そうだった。 噴火湾沿いに見えるのは 下り札幌行き特急北斗13号。 およそ5分遅れで通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府 13D 撮影日:2026.01.30
大寒黄昏の貨物駅。 厳しい寒さの中、ガイドの誘導で 貨物列車の入れ替え作業が 行われていた。 先週末の豪雪災害で 貨物列車の運休が続いているが、 この列車は苫小牧方面へと 向かったと思われる。 JR貨物 東室蘭駅 2081レ 撮影日:2026.01.28 DF200-02
寒晴れの豊浦駅に停車中の 上り東室蘭行き普通列車は 『炭鉄港』ラッピング。 一両編成ながら10人以上の客が乗車した。 駅付近では除雪車が稼働し、 選挙カーの叫び声が聞こえた。 JR室蘭本線 豊浦駅 477D 撮影日:2026.01.30 H100-84
記録的な寒波に襲われた日の 夕暮れに、鷲別駅へと向かう 苫小牧行き普通列車を流し撮り。 あまりの寒さに 指先の感覚を失った。 JR室蘭本線 東室蘭~鷲別駅 445M 撮影日:2026.01.21 737-C11
札幌周辺を襲った大雪の影響で 札幌発着の列車は軒並み運休になり、 全国ニュースで報じられた。 一方、通勤通学客を運ぶ西胆振の ローカル列車は、昨日も今日も ほぼ定刻で運行されていた。 大寒の北舟岡駅にやって来たのは 長万部発東室蘭行きの普通列車。 JR室蘭本線 北舟岡駅 481D 撮影日:2026... 続きをみる
祝日・成人の日の室蘭は 暴風雪に襲われた。 この日の室蘭の最大瞬間風速は25M。 暴風吹き荒れる黄昏の御崎駅に 特急すずらん9号が到着した。 車両前面に氷雪が付着して 厳寒を感じさせる。 JR室蘭本線 御崎駅 1009M 撮影日:2026.01.12
鷲別駅に静かにやって来た 室蘭行きの普通列車。 寒波に襲われていたが 定刻での運行だった。 厳しい寒さにもめげず スカート姿の女子高生が多かった。 この画像では目立たないが 跨線橋を渡る生徒のシルエットが 自分の撮影時のこだわり。 JR室蘭本線 鷲別駅 444M 撮影日:2026.01.21 73... 続きをみる
真冬の水田を通過する 豊浦行き普通列車は一両編成の 日高線ラッピング。 この日は曇りだったが 車両の鮮やかさが目立った。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 476D 撮影日:2026.01.19 H100-85
黄昏の御崎駅を発車する 札幌行き下り特急すずらん9号。 この日はホームを吹き荒れる 強い季節風が、体を突き刺すような 厳しい寒さだった。 JR室蘭本線 御崎駅 1009M 撮影日:2026.01.12 NE-502
噴火湾に日が沈もうとするころ 踏切を通過する札幌行きの 下り特急北斗13号。 5分ほど遅れての通過だった。 JR室蘭本線 伊達~北舟岡駅 13D 撮影日:2026.01.06
このところの厳しい冷え込みで 幌別川の鉄橋付近の 川面が凍っていた。 流れのある川が凍るのは よほど寒い証かと思う。 通過したのは札幌行き 下り特急北斗13号。 JR室蘭本線 鷲別~幌別駅 13D 撮影日:2026.01.16
ねぐらへ帰る白鳥を見送った 小寒・真冬日の夕暮れに、 定刻で通過する下り貨物列車。 手前の畑は寒さでカチンカチンに 凍っていた。 カモの群れが餌をついばんでいたが 暗くてよく写っていない。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 3061レ 撮影日:2026.01.06
凍てつく正月の御崎駅。 785系の札幌行き特急すずらん9号に 一人の若者が乗車した。 あまりの寒さにフードをかぶり、 階段室で待機していたらしい。 たぶん翌日が仕事始め だったのかもしれない。 JR室蘭本線 御崎駅 1009M 撮影日:2026.01.04 NE-502
この三連休は荒れる天気予報。 今日も昼から大粒の雨が 降りしきる。 こんな日は、冬晴れの画像を。 通過したのは上り特急北斗8号。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡 8D 撮影日:2025.12.28
正月4日の御崎駅。 この日の室蘭の最高気温は0.1度と かろうじて真冬日を免れた。 日暮れ時には気温が急降下し 強い季節風が体温を奪う。 室蘭行きの電車から 家族と思われる2人が降りてきた。 どこかへの旅の帰りと思われる。 JR室蘭本線 御崎駅 444M 737C-12 撮影日:2026.01.04
昨日・1月5日は『小寒』。 寒の入りに合わせるように 今朝はかなり冷え込み、 今日は真冬日になった。 雲におおわれ黄金の踏切から、 今年初めて蝦夷富士こと 羊蹄山を望むことができた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 8D 撮影日:2026.01.06 伊達市
海辺の駅・北舟岡を通過する 臨時特急北斗91号は はまなす編成。 この日の伊達市は曇っていたが 対岸の駒ヶ岳はくっきりと望めた。 今日で正月休暇が終わるため、 次にはまなす編成の車両を見られるのは さっぽろ雪まつりや 春節のころとなる。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 8021D 撮影日:2026.... 続きをみる
2026年の元日は 猛烈な寒気に襲われた。 登別市の最高気温は マイナスの8度。 近ごろは大寒でも こんなに寒くならない。 そんな凍てつく鷲別駅に、 苫小牧行きの普通列車が 定刻でやって来た。 JR室蘭本線 鷲別駅 445M 737-C2 撮影日:2026.01.01
冠雪した有珠山のふもとを行く 下り臨時特急北斗91号は はまなす編成。 この臨時列車の運行が始まると 世の中は年末年始モードに切り替わる。 この日は冬晴れに恵まれたが、 この列車が通過する頃、 手前の水田は雲におおわれた。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 8021D
夕暮れの噴火湾を通過する 下り特急北斗13号。 この列車は、東京駅を9:36に発車する 北海道新幹線に接続し、 終着札幌駅には17:30に着くという 帰省の王道とも言える列車だ。 満席の乗客からは、 ふるさとで過ごす正月への 期待感がひしひしと伝わってきた。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 13D ... 続きをみる
冬晴れに輝く 樽前山の白き冠雪。 手前を通過するのは 上り特急北斗8号。 JR室蘭本線 錦岡~社台駅 撮影日:205.12.23 8D
午後の日差しに輝く羊蹄山。 年末年始の羊蹄山周辺の 天気予報は良くないため、 しばらくこういう画像は 撮れないかもしれない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 撮影日:25.11.29 13D EOS R6MarkⅢ RF70-200F2.8L IS 絞り優先AE F8.0 1/400 153mm IS... 続きをみる
今日は冬至。 登別市の日の入りは16:06なので、 幌別駅を15:58に発車する737系普通列車は 夕日を浴びるはずと、待機したが・・・。 西の地平線には厚い雲があり、 期待どおりとはならなかった。 JR室蘭本線 幌別~鷲別駅 444M 撮影日:20255.12.22 登別市
夕焼けに染まる 噴火湾沿岸を行く 下り特急北斗13号。 この日の夕雲の形は 目まぐるしく変わった。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 13D 撮影日:2025.12.07
日没直後の噴火湾を行く 下り貨物列車。 3061レのスジだったが ダイヤが乱れていたらしく 正しい列車番号は不明。 空が妙な色に染まっているのは 秋には珍しい大陸からの 汚染物質のため。 こういう日のSNSは妙な姿の夕日の画像で お祭り騒ぎになるが、 肺など呼吸器系に疾患のある方は どうかお気をつ... 続きをみる
いつも列車を撮影する畑で。 この日は土砂降りになったかと思うと、 急に日が差したりと天気が 目まぐるしく変わった。 夕暮れが近づくと 一瞬きれいな雲が現れた。 こんなときに列車が通過すると いい絵が撮れそうだが そうはうまく行かない。 撮影日:2025.12.07 伊達市
晩秋の長和の水田を行く 上り特急北斗14号。 この日は秋晴れに恵まれ 撮影時に列車が雲に遮られる 心配はなかった。 こんな日は、画像の片隅に写る 昭和新山に煙は見えない。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 14D 撮影日:2025.11.24
初めて訪れた古山(ふるさん)駅。 近くの踏切から見えた 古い跨線橋が味わい深かった。 この日は雲が多かったものの この列車がやって来た時だけ 晩秋の陽がさした。 JR室蘭本線 古山駅 1468D キハ150-110 撮影日:2025.11.26
煙たなびく昭和新山と 長万部行き普通列車の 車両はDECMO。 毎年この場所で撮影しているが こんなに煙が豊富な昭和新山は 見たことがない。 マイクロソフト自慢の生成AIに尋ねると 『気温差が大きいとき:寒い季節や朝夕は水蒸気が 白く凝結しやすく、煙がはっきり見えます』と。 生成AIも日進月歩、... 続きをみる
冬至が近づき 日没が早くなっている。 噴火湾が夕焼けに染まる黄昏は 息を呑むほど美しい。 北舟岡駅を16:32に発車する 東室蘭行き普通列車は、 この日も一両編成だった。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 481D 撮影日:2025.11.29 伊達市
昼を過ぎると土砂降りになり そして、冬の虹が出現し、 その後ふたたび雨雲が広がる。 今日の伊達市の天候は 目まぐるしく変わった。 そんな午後の稀府の畑を 上りの貨物列車が機関車のみで通過した。 貨物列車ファンの間では 『日曜日のクマ単』として知られているが 今日は特に味わい深い雲の下を通過した。 ... 続きをみる
本が与えてくれること・・・ □世の中の情報に飲み込まれない“武器”になる □思考を深め“自己成長”をもたらす □知識ではなく“自分だけの知恵”を育てる □人生を変える“問い”を見つける力を養う □時間を... 続きをみる
黄金の踏切を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 倶知安町の天気予報は、 明日から10日間、 ずっと雪や曇りマーク。 しばらくは、 こういう情景は撮れなさそう。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 13D 撮影日:205525.11.12 伊達市
夕日が水平線に沈む黄昏に 海辺の駅・北舟岡を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 この日は大気の透明度が低く こんな夕景に。 JR室蘭本線 北舟岡駅 13D 撮影日:2025.11.24
11月はビートの収穫時期。 伊達市の製糖工場には ビートを満載した大型ダンプが 何台も行き交う。 収穫して山積みにされた ビートのそばを、一両編成の 下り普通列車が通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 477D 撮影日:2025.11.12
長和の水田もすでに晩秋。 高度が低くなった立冬の日差しが 上り特急北斗14号を 照らしていた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 14D 撮影日:2025.11.12
踏切に着くやいなや 警報音が鳴り響いた。 そこを下り特急北斗5号が 3分ほどの遅れで通過した。 ここ数日の寒気の影響で 背景の羊蹄山の積雪は 裾野まで広がっていた。 列車の遅延がなければ この情景は撮れなかったことになる。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 5D 撮影日:2025.11.12
首都圏の電車に乗ると 乗客のほとんどがスマホを見つめている。 新聞や週刊誌などの活字に親しむ姿は 近年見ることがない。 晩秋の幌別川を通過する 札幌行き下り特急北斗13号の グリーン車にはめずらしく、 新聞または雑誌を読む シルエットが写っていた。 このところスマホのニュースは コタツ記事が跋扈し... 続きをみる
昨日から立冬。 今朝にかけ北海道各地で11月上旬とは 思えないほどの積雪があった。 今日の羊蹄山は雪雲に覆われていたが、 長万部行きの普通列車が到着するころには 美しい頂上付近が見えてきた。 ご一緒したちょいハゲさんは 三脚を使っていたが、 自分は手持ちでISOを6400まで上げて の撮影でノイズ... 続きをみる
秋晴れの幌別川を通過する 上り特急すずらん6号。 通過5分ほど前には 上空に美しい雲が浮かんでいたが、 列車が通過するころには 画面右に移動してしまった。 とっさにレンズを超広角側に ズームしたので鉄塔が傾いてしまった。 JR室蘭本線 幌別~鷲別駅 1006M 撮影日:2025.10.15 登別市
稲刈りを終えた水田を通過する 上り特急北斗14号。 背景には噴火の兆しが見えない 穏やかな秋の有珠山。 手前にはススキが風に揺れていた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 14D 撮影日:2025.10.14 伊達市
稀府の野菜畑を通過する 上り長万部行き普通列車。 通勤・通学の時間帯ではないが、 秘境駅として有名な『小幌駅』に行くには この列車が便利なため マニアックな乗客が乗っている。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 478D 撮影日:2025.09.18 伊達市
黄金色に色づいた稲穂の水田を 通過する下り特急北斗7号。 背景は秋晴れの有珠山。 実りの秋の撮影は心地よい。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 7D 撮影日:2025.09.16
黄昏の本輪西駅を 貨物列車がやや遅れて通過した。 本輪西駅のホームを短縮する 工事は終了していた。 雑草が伸びている白鳥大橋側のホームは、 今のところ手を付けないようだ。 JR室蘭本線 本輪西駅 3051レ 撮影日:2025.10.07 DF200-111
今朝の北海道は今秋一番の 冷え込みになった。 ここは黄昏の北舟岡駅。 本州へ帰る『ザ・ロイヤルエクスプレス』が 20分ほど停車していた。 春の星座は西の地平線へとゆっくり沈み、 明るい春の一等星・アークトゥルスは 青い車両のすぐ上に見えた。 この列車が本州へ戻ると 北海道の秋は急速に深まる。 明日... 続きをみる
午後の野菜畑を通過する 普通列車を流し撮り。 噴火湾の上空には9月中旬とは思えない 夏のような雲が浮かんでいた。 一応、印象派の絵画を目指しての撮影。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 479D 撮影日:2025.09.18 伊達市
最近のキャノンのミラーレスカメラには 『RAWバーストモード』が搭載されている。 シャッターボタンを半押し時も 画像が記録される機能。 黄金駅の到着した上り普通列車で試めしてみたが、 シャッター音がしないので撮っている感触がない。 下車する通学生を撮るタイミングが難しかったが さすがにホームに着地... 続きをみる
このところクマが人を襲う ニュースが増えている。 人の食料や農作物を好む 危険なクマが増えているという。 一方、収穫の秋を迎え 北海道の農産物を本州へと運ぶ 機関車・赤クマはいいクマだ。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 94レ 撮影日:2025.09.12 DF200-110
秋の日差しに輝く野菜畑。 豊浦行き上り普通列車が 一両編成で静かに通過した。 実りの秋の撮影は心地よい。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 撮影日:2025.09.11 474D
本輪西駅に工事の槌音が 鳴り響いていた。 長いホームを短縮する工事らしい。 そこを上りイモ臨が通過した。 斜めに立てかけられる 『もとわにし』の駅名標が わびしさを誘う。 JR室蘭本線 本輪西駅 9056レ 撮影日:2025.09.18 DF200-62
9月15日に首都圏を出発するはずの 豪華寝台列車『四季島』が運休した。 8月の運休の際にはJR東日本から アナウンスがあったが、 今回正規な発表はなかったという。 ネット上ではさまざまな 憶測が飛んでいる。 JR室蘭本線 鷲別駅 9106M 撮影日:2025.09.10 登別市
黄金色に輝く稲穂のそばを 下りイモ臨が通過した。 手前の稲が倒れているのは 先週末の暴風雨のためか。 来週の今ごろには 稲刈りは終えていると思われる。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 8055レ 撮影日:2025.09.16 伊達市 絞り優先AE F8.0 1/2000 15mm -0.33EV IS... 続きをみる