菜の花とキハ150
志文駅付近の菜の花畑。 花のピークは過ぎたが 久々のキハ150と初夏の風景。 JR室蘭本線 志文~栗沢駅 1470D 撮影日:2026.05.25 キハ150-109
北海道の写真日記・風景や鉄道、たまに星空(時折撮影データ公開)
志文駅付近の菜の花畑。 花のピークは過ぎたが 久々のキハ150と初夏の風景。 JR室蘭本線 志文~栗沢駅 1470D 撮影日:2026.05.25 キハ150-109
洞爺湖町の麦畑。 今日も洞爺湖町は 夏日になり気温が上がった。 青い麦の穂が 日に日に大きくなっている。 羊蹄山には残雪があるが、 左側のニセコの山の雪は 消えていた。 撮影日:2025.06.19 洞爺湖町
新緑の富浦駅にやって来た 千歳行き普通列車は737系電車。 今年の新緑は早く始まったが 若葉の時期は短くて、あっという間に 深緑になってしまった。 JR室蘭本線 富浦駅 443M 撮影日:2026.05.10 737-C12
ニセコの山々を 田植え前の蘭越町から。 南向きのせいもあるけれど 年々残雪が消えるのが 早くなっているような気がする。 この日は風が強かったので リフレクションは今ひとつ。 撮影日:2026.05.17
米どころの水田は水をたたえ、 田植えが始まるころ。 ここは胆振では見られない 美しい景色が広がる。 温暖化が進み、田植えが始まるころには 背景のニセコの山々の残雪が 少なくなってしまうが残念だ。 撮影日:2026.05.12 蘭越町
洞爺湖・財田地区の水田は 稲穂が稔って頭を垂れていた。 素人目には、何ごともなければ 今年も豊作と感じる。 田植えから刈り取りまで、 北海道の水田は絶好の被写体だ。 撮影日:2025.08.18 洞爺湖町
黄金色に色づいた稲穂の水田を 通過する下り特急北斗7号。 背景は秋晴れの有珠山。 実りの秋の撮影は心地よい。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 7D 撮影日:2025.09.16
毎年イモ臨が運行される前半は 稲穂が黄金色に輝く時期に重なる。 その長編成を超広角レンズで 撮影に挑戦する場所はこの水田。 リンク~2012のイモ臨 2012年の撮影に使ったレンズを下取りに出し 昨年入手したのがこのRF15-35 F2.8L IS。 1mmのアドバンテージは感じにくいが 長編成な... 続きをみる
頭を垂れるほど稔った 稲穂のそばのトンボ。 列車の撮影中、 自分の周りを飛んでいた。 もっとしっかり撮りたかったが この直後に太陽は 雲に隠れてしまった。 撮影日:2025.08.31 伊達市
今日もニセコ町は 気温が上がり夏日に。 やや蒸し暑いニセコ駅前には 収穫したてのカボチャが積み上がれられ すでに秋の雰囲気。 撮影日:2025.09.04 ニセコ町
夕暮れの室蘭港を出港した貨物船。 午後6時半を過ぎていたが 夏至が近いので、日はまだ高い。 撮影日:2024.06.17 254mm 絞り優先AE(F8.0 1/400 -0.33EV ISO:200)
晩秋の洞爺湖畔の紅葉。 葉が落ちかかっているが 赤色と黄色のバランスが絶妙だ。 撮影日:2024.10.28 壮瞥町
本輪西駅を通過する 下りの返空イモ臨。 連なる同型コンテナの曲線美は 多くのファンを持つ。 JR室蘭本線 本輪西駅 8055レ 撮影日:2024.10.10 DF200-51
明日は二十四節気の『立秋』。 秋が立つと書くものの、暑さはまだまだ続くと 噴火湾上空の夏雲から伝わってくる。 今年のNHK大河ドラマ『べらぼう』に 登場する江戸時代の狂歌師・大田南畝は 『風鈴の りんとひびきし 秋風は 萩の上はの 一文のぜに』と詠んでいます。 涼しげな風鈴の音に秋の訪れを感じ... 続きをみる
昨日、夜が明けるころ、 近所の山から今年初めて カッコウの鳴き声が聞こえた。 この菜の花畑の撮影中にも 近くでさわやかなカッコウの鳴き声が。 この初夏を告げるカッコウは 昔から農作業の指標とされていた。 撮影日:2026.05.25 長沼町
大寒黄昏の貨物駅。 厳しい寒さの中、ガイドの誘導で 貨物列車の入れ替え作業が 行われていた。 先週末の豪雪災害で 貨物列車の運休が続いているが、 この列車は苫小牧方面へと 向かったと思われる。 JR貨物 東室蘭駅 2081レ 撮影日:2026.01.28 DF200-02
東京駅に特急踊り子号の2編成が停車していた。 手前の車両は午前10時発の 伊豆急下田駅行き特急踊り子5号に。 この日の東京千代田区の最高気温は29度程度だったが 湿度が90%を超え、道産子の旅行者は 蒸し暑さで汗まみれになった。 JR東日本 東京駅 3025M iPhone SE2
夏至が近づく長芋畑の支柱林。 整然と並ぶポールの姿に 美しさを感じる 実りの秋にはどんな情景が 見られるのだろう。 撮影日:2025.06.19 真狩村
いつもは遠くから望む羊蹄山を 至近距離の倶知安町から。 一年中でもっとも昼が長い 夏至が近づいてきた。 ここ倶知安町の日の出は 明後日・6月14日からの3日間 3:58がもっとも早い。 撮影日:2025.06.09 倶知安町
一年中で一番寒いはずの大寒。 ところが昔から暖かな日もあるようで 「寒九の雨」や「寒参りに汗をかく」、 「小寒の氷 大寒に解く」などの言い伝えは 寒のうちの暖波を表す。 ところが2月2日付北海道新聞のトップ記事は 『1月 記録的暖冬』。読んで不安にかられた。 この画像を撮影した日、 長和の丘から遠... 続きをみる
春本番を思わせる日差しを浴びながら 富浦駅を通過する札幌行き 下り特急すずらん7号。 もちろん先頭車両をねらったが 順光に輝く後部車両が良い。 今朝のすずらん3号は、 ゴールデン・カムイ編成だったらしいが、 古き良きNE-502の車両がむしろいい。 昨日一日中降っていた雪は、 暖かな日差しにすっか... 続きをみる
冬は雪雲に隠れることが多い羊蹄山。 2日前から立春に入ったこの日は 伊達市から雪化粧した山容が望めた。 下り臨時特急北斗91号が通過するころには 羊蹄山に雲がかかり始め 黄金駅付近は雲が日差しをさえぎった。 こうなると露出の調整が難しい。 日中は晴れていたのに!と雲を恨みたくなる。 この臨時特急北... 続きをみる
数日、本州を旅してきました。 ブログの更新を休んでいましたが、 明日からふたたび北海道内で撮影した 画像をアップする予定です。 上越新幹線 長岡駅 326C 撮影日:2025.09.29
今宵のイタンキ浜に昇る 満月前夜の月。 明日は5月2度目の満月で、 今年地球からもっとも遠い満月。 撮影日:2026.05.30 室蘭市
田植えが盛んに行われている目名駅に 長万部行きの普通列車(画像右上)が やって来た。 まったく土地勘のない水田。 レンズも撮影位置も間違えた。 JR函館本線 蘭越~目名駅 2940D 撮影日:206.05.17 蘭越町
雪深い田園地帯 真狩村に春の光。 春耕の始まりが 近づいてきた。 撮影日:2026.03.24 真狩村
洞爺湖を見下ろす桜の名所 『烏帽子岩公園』の桜が満開に。 大型連休最終日のこの日は、 多くの見物客が訪れていた。 撮影日:2026.05.06 洞爺湖町
夕暮れの噴火湾を行く 東室蘭行き普通列車は 一両編成。 上空を一羽のかもめが 飛んでいた。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 483D 撮影日:2026.04.05 H100-35
稀府の畑で餌を食べたあと 黄昏の長流川へと飛び立つ白鳥。 正面から撮影しても その姿は優美に感じる。 撮影日:2026.01.19 伊達市
木々が色づく晩秋のくじら半島に 満月前夜の月が昇ってきた。 もう少しくじら半島寄りで撮りたかったが 水平線の雲に阻まれた。 明日の満月は、 今年もっとも地球に近い満月、 そして7日金曜日は立冬。 撮影日:2025.11.04 イタンキ浜
昨日までの曇雨天に変わって 今日は朝から気持ちの良い 晴天が広がった。 大きく伸びたふきのとうの背景に 羊蹄山が白く輝いていた。 ぐうぜん青空に 虫が飛んでいるのが写っていた。 撮影日:2025.04.17 洞爺湖町
八重桜もほぼ散って 桜の季節が終わった。 今日の朝刊には 早くも藤の花が見ごろの記事。 花の季節の動きが早い。 画像は、半月ほど前に撮った 伊達市に咲く満開の桜と 長万部行き上り普通列車。 JR室蘭本線 北舟岡~伊達駅 撮影日:2026.05.06 480D
雪深い農村に ビニールでおおわれた畝が見られると 春本番も近い。 畝に残雪が混在している 情景は、初めて撮った。 残雪が輝く背景の山々が美しい。 撮影日:2026.05.03 洞爺湖町
おいしい蕎麦で有名な 『農家のそばや 羊蹄山』。 裏の池には数羽のカモと 見慣れない鳥が一羽いた。 池のそばの木々は『根開け』状態。 雪深い倶知安町も春近し。 撮影日:2026.03.24 倶知安町
2月の豊浦駅は光の春。 大寒のころに比べ、 ホームや背景の山々の雪が ずいぶんと少なくなった。 ホームを歩く乗客の 服装や歩き方も軽やかに。 JR室蘭本線 豊浦駅 477D 撮影日:2026.02.25 H100-32
節分の北大苫小牧研究林。 池が白く凍りついて 春はまだ遠いと感じたが、 明日の立春は3月並みの 陽気になるらしい。 寒くても静かな森は心地よい。 撮影日:2026.02.03 苫小牧市
稀府の畑でえさを食べ、 日没のころねぐらへ向かう白鳥。 この日の伊達市は 厳しい寒さに襲われた。 あまりの寒さにISO感度を 未調整のまま撮影してしまい 失敗作を量産した。 撮影日:2026.01.06 伊達市
海辺の駅・北舟岡を通過する 臨時特急北斗91号は はまなす編成。 この日の伊達市は曇っていたが 対岸の駒ヶ岳はくっきりと望めた。 今日で正月休暇が終わるため、 次にはまなす編成の車両を見られるのは さっぽろ雪まつりや 春節のころとなる。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 8021D 撮影日:2026.... 続きをみる
名勝トッカリショから イタンキ方面を望む 師走の黄昏。 この日は大気の透明度が良く 遠く白老の街明かりが写っている。 この撮影直後から 三脚が揺れるほどの 北西の強い季節風が吹き始めた。 撮影日:2025.12.21
夕焼けに染まる 噴火湾沿岸を行く 下り特急北斗13号。 この日の夕雲の形は 目まぐるしく変わった。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 13D 撮影日:2025.12.07
真夏日に壮瞥町の水田。 5月下旬に田植えを撮影して 2カ月もたっていないのに ここの水田は稲の穂ができていた。 これを『出穂(しゅっすい)』と呼ぶらしい。 この日は真夏日で強い日差しが照りつけていた。 人間にとってはこの厳しい暑さも 出穂直後の稲にとっては 好条件といわれる。 撮影日:2025.0... 続きをみる
元旦は、初詣客が訪れる 近くの不動尊で初撮り。 晴れていたのが着いた頃には あいにく雪模様になった。 たくさんある境内の石仏の中で この表情がいい。 撮影日:2025.01.01 室蘭市清滝不動尊。
二十四節気の『処暑』を過ぎたというのに 今日の北海道は晴れて暑くなった。 ここ豊浦町の最高気温は29℃と 真夏日直前の暑さだったのに、 海岸へ行くと海水温の影響で 空気がひんやりと心地よかった。 その涼しい海岸を上り特急北斗12号が 5両編成で通過した。 JR室蘭本線 大岸~礼文駅 12D 撮影日... 続きをみる
蘭越町では早くも 田植え作業が佳境を迎えていた。 あいにく羊蹄山の頂上が 雲におおわれていたが、 米どころ・蘭越の のどかな風景。 撮影日:2026.05.17 蘭越町
安平町の菜の花畑。 菜の花は今年も きれいに咲いていたが、 鉄道写真を撮りやすい場所を 見つけられなかった。 撮影日:2026.05.15 安平町
昨日新月だった細い月が 今宵の霞む夕空に見えた。 左上には宵の明星こと金星が。 金星はこのところ 存在感を増している。 撮影日:206.05.18 室蘭市
気象台の開花宣言はまだだが 近所の小さな公園の 桜が開花していた。 風が強く撮りにくかった。 明日になると葉が伸びて 違う印象になるかもしれない。 花の撮りごろは短い。 撮影日:2026.04.20 登別市
今日は肌寒い日曜日に。 日中は雲が多かったが 夕方になると晴れ間が広がった。 大気の透明度が悪く 対岸の駒ヶ岳や羊蹄山は見えなかった。 そんな噴火湾を東室蘭行きの普通列車が 一両編成で静かに通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 483D 撮影日:2026.04.12
四月初日の噴火湾を行く 上り特急北斗6号。 対岸の山々の白さと、 海の青さが目にまぶしい。 晴れの日の撮影は心地よいものだ。 この撮影ポイントは、 本州と北海道を結ぶ寝台特急が 走っていたころには使っていたが、 線路際に景観を損ねることで悪名高い 太陽光発電パネルが設置されてからは ついぞ使ってい... 続きをみる
北の国へ帰る白鳥の群れが 倶知安町にやって来た。 いつもの年よりも早く感じる。 水深のある水田に顔全体を 沈めながら一生懸命に餌を食べていた。 食べ疲れのためか、 羊蹄山を沈む夕日が照らすころには 白鳥たちは居眠りしていた。 撮影日:2026.04.03 倶知安町
稀府ストレートを行く 下り特急北斗13号。 線路を見下ろす稀府の山々は 標高は低いものの、 真冬の冠雪した姿は美しい。 このところの暖かさで、 雪は少なくなったと思われる。 JR室蘭本線 稀府~黄金駅 13D 撮影日:2026.03.10
真冬には見えなかった羊蹄山は 春が近づくと黄金の踏切からも 望めるようになる。 この日は晴天にもかかわらず 羊蹄山は霞んでいた。 この時期の貨物列車は定刻で やって来るので撮りやすくなるが、 正確な列車番号はわからない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3061レ 撮影日:2026.02.25 DF2... 続きをみる
雪が消えた広い畑のそばを 上りの特急北斗6号。 春めく光がまぶしい。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 6D 撮影日:2026.02.25
いつも列車を撮影する 噴火湾沿いのJR室蘭本線。 線路際の畑にエサを求めて 白鳥の群れがいた。 こういう瞬間に 列車が通過するといいのだが そうはうまくいかない。 撮影日:2026.01.30 伊達市
凍てつく長流川を通過する 上り特急北斗12号。 大寒ゆえに川には 大きな氷が浮かんでいた。 中洲には羽を休める 白鳥の姿も。 あいにく寒晴れの日差しは、 特急列車全体が通過するころには 一気に陰ってしまった。 JR室蘭本線 伊達~長和駅 12D 撮影日:2026.01.30
黄金駅に向かうカーラジオから 今日・2月14日はバレンタインデー とアナウンス。 このころになると日の入りは 午後5時台になってくる。 沈む夕日に照らされる、長万部発 東室蘭行きの普通列車は、 炭鉄港ラッピング。 一両編成の車窓に乗客の シルエットが写っていた。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 48... 続きをみる
線路際の畑で餌をついばむ 白鳥の群れ。 冷え込みが続いたためか雪原が硬く、 餌を食べるのが大変そうだった。 噴火湾沿いに見えるのは 下り札幌行き特急北斗13号。 およそ5分遅れで通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府 13D 撮影日:2026.01.30
大寒・真冬日のトッカリショ。 撮影意欲がなければ 決して外出などしたくない 猛烈に寒い日だった。 良い写りではないが 2026年の記録写真として。 撮影日:2026.01.21 室蘭市
厳寒のトッカリショから イタンキのくじら半島を望む。 登別方面は日が差しているが 手前の室蘭は雲がかかっていた。 今年の冬の室蘭はこんな日が多い。 薄っすらと雪化粧したくじら半島は 自然が織りなす奇跡の造形美。 撮影日:2026.01.21 室蘭市
札幌周辺を襲った大雪の影響で 札幌発着の列車は軒並み運休になり、 全国ニュースで報じられた。 一方、通勤通学客を運ぶ西胆振の ローカル列車は、昨日も今日も ほぼ定刻で運行されていた。 大寒の北舟岡駅にやって来たのは 長万部発東室蘭行きの普通列車。 JR室蘭本線 北舟岡駅 481D 撮影日:2026... 続きをみる
祝日・成人の日の室蘭は 暴風雪に襲われた。 この日の室蘭の最大瞬間風速は25M。 暴風吹き荒れる黄昏の御崎駅に 特急すずらん9号が到着した。 車両前面に氷雪が付着して 厳寒を感じさせる。 JR室蘭本線 御崎駅 1009M 撮影日:2026.01.12
大寒のイタンキ。 ここの景色は四季を通じて 美しいが、雪化粧した姿は 自然が織りなす芸術作品のようだ。 撮影日:2026.01.21 室蘭市
黄昏の御崎駅を発車する 札幌行き下り特急すずらん9号。 この日はホームを吹き荒れる 強い季節風が、体を突き刺すような 厳しい寒さだった。 JR室蘭本線 御崎駅 1009M 撮影日:2026.01.12 NE-502
正月のオロフレ峠。 気温は氷点下10度。 あらゆる樹木が 氷雪におおわれていた。 ふもとからは晴れて見えたが、 壮瞥町側は雲におおわれ 無彩色の世界が広がっていた。 撮影日:2026.01.03 壮瞥町
夕暮れの噴火湾を通過する 下り特急北斗13号。 この列車は、東京駅を9:36に発車する 北海道新幹線に接続し、 終着札幌駅には17:30に着くという 帰省の王道とも言える列車だ。 満席の乗客からは、 ふるさとで過ごす正月への 期待感がひしひしと伝わってきた。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 13D ... 続きをみる
トッカリショから 師走のイタンキ浜方面を望む。 発達した低気圧の影響で、 今日のトッカリショは 立っていられないほどの 強風が吹き荒れていた。 雲の動きが速ため、 断崖を照らす日差しの位置が 目まぐるしく変わっていた。 撮影日:205.12.15 室蘭市
2008年の平成の大合併で 洞爺湖町となるまで、 このあたりは洞爺村という地名だった。 じゃがいもや長芋が主な農産物だったのは 今も変わらない。 村役場だった小さな建物は 今は洞爺湖芸術館になっている。 素朴な農村として残しておいても よかったのでは、と ここを訪れるたびに思う。 農作業を終えた畑... 続きをみる
黄金の踏切を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 倶知安町の天気予報は、 明日から10日間、 ずっと雪や曇りマーク。 しばらくは、 こういう情景は撮れなさそう。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 13D 撮影日:205525.11.12 伊達市
11月とは思えない 穏やかな日和の洞爺湖に 晩秋の雲。 背景の冠雪した羊蹄山が 雲に隠れていたのが惜しまれる。 撮影日:2025.11.05 洞爺湖町
旧洞爺村・徳浄寺の秋。 日本全国お寺の紅葉は 何処も美しい。 撮影日:2025.11.05 洞爺湖町
旧洞爺村の真言寺。 境内の紅葉が色鮮やかに染まり 思わずレンズを向けた。 撮影中、昔ハイ・ファイ・セットが歌った 『燃える秋』(五木寛之作詞 武満徹作曲)を 思い出した。 撮影日:2025.11.05 高野山真言宗 真言寺
紅葉の名所・登別市川上公園。 ここは赤色の紅葉が美しい。 かつて10月下旬といえば 山々の紅葉がピークだったが、 今年は早々と紅葉前線が 里に降りてきた。 撮影日:2025.10.30 登別市
昨日は大荒れの天候で 西胆振各地に初雪が降った。 ここ壮瞥町の畑にも 雪が残っていた。 一転、今日の午後は 穏やかな日和に。 史跡・紫明苑の黄葉が 秋の日差しに輝いていた。 撮影日:2025.10.29 壮瞥町
今宵、登別が晴れていたので レモン彗星を撮りに札内町へ。 あいにく彗星の方向は 雲に覆われていた。 室蘭や伊達の街明かりで はっきりとは見えないが、 この時期はカムイヌプリ上空に 天の川が見えるのを知った。 撮影日:2025.10.22 登別市札内町
稲刈りを終えた水田を通過する 上り特急北斗14号。 背景には噴火の兆しが見えない 穏やかな秋の有珠山。 手前にはススキが風に揺れていた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 14D 撮影日:2025.10.14 伊達市
日が沈むと蘭東の大型店の照明が灯り やがて周辺へと広がっていく。 イタンキくじら半島の 集落へ至る街灯が灯るころ、 トッカリショには夜の帳が下りてくる。 撮影のたびにこの景色の美しさは 奇跡に近いと思う。 撮影日:2025.10.06 室蘭市母恋南町
今日の追直漁港・エムランドの夕暮れ。 立っていられないほどの 強風が吹き荒れ、 カモメも飛びにくそうだった。 撮影日:2025.10.08 室蘭市舟見町
午後の野菜畑を通過する 普通列車を流し撮り。 噴火湾の上空には9月中旬とは思えない 夏のような雲が浮かんでいた。 一応、印象派の絵画を目指しての撮影。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 479D 撮影日:2025.09.18 伊達市
黄金色に色づいた稲穂の そばを行く上り貨物列車。 満コンのコンテナには 北海道産の農産物が満載なのか? 空を見上げると夏の雲と 秋の雲が両方見えた。 実りの秋の撮影は心地よい。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 3056レ 撮影日:2025.08.31
登別市と室蘭市の境界に位置する鷲別岬。 トッカリショから眺めると 一番大きなくじら半島に見える。 昨夜、鷲別岬の沖合に 天の川がはっきり見えた。 月の出1時間ほど前の撮影。 撮影日:2025.08.15 20:32 登別市
静かな、静かな蓮の池。 津波警報の喧騒とは無縁の 静寂さが心地よい。 撮影日:2025.07.30 安平町
各地で入学式が行われる 4月の第2週。 豪華寝台列車『四季島』の 運行が始まった。 ピカピカの車体の上り四季島が 黄金の踏切を通過した。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 撮影日:2025.04.09 9006D
羊蹄山頂に流れる雲。 雲の形は刻一刻と変わる。 波と同様、雲にも 自然が作り出す美しさを感じる春。 撮影日:2025.04.01 倶知安町 絞り優先AE F8.0 1/1600 -0.33EV 238mm ISO:100
海辺の駅・北舟岡駅に停車中は 特大貨物輸送列車。 列車を見下ろす跨線橋には おびただしい数の撮り鉄が。 対岸の駒ヶ岳が霞んで見えた。 JR室蘭本線 北舟岡駅 9895レ DF200-63 ヨ8629+シキ801B1
春の彼岸の入り。 鷲別漁港に巨大波が打ち寄せた。 不覚にも、しぶきの上端が レンズからはみ出てしまった。 撮影日:2025.03.17 登別市
春の日差しに輝く羊蹄山。 ふもとを山線こと函館本線の 長万部発・倶知安行きの普通列車が 一両編成で通過した。 このところの暖かさで、 沿線の雪は早くもザラメ状に。 JR函館本線 比羅夫~倶知安駅 2943D 撮影日:2025.03.10 H100-8 絞り優先AE F8.0 1/800 -0.33... 続きをみる
今日から3月。 黄金駅付近は夕方から曇ったが 倶知安方面は晴れていたらしく 羊蹄山が輝いて見えた。 長万部行き普通列車は2両編成で 先頭車両は室蘭線ラッピング。 土曜日のためか 乗降客はいなかった。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 480D 撮影日:2025.03.01 H100-84+37
小雪舞う鷲別駅を通過する 臨時北斗91号は、はまなす編成。 この日は全道的に吹雪模様だったが 先頭車両に付着する雪は期待外れだった。 年末年始から春節にかけ このはまなす編成を何度か撮ったが、 今日で札幌雪まつりが終わるので、 しばしこの列車の運行はなさそうだ。 次に撮れるのは4月末の大型連休か。... 続きをみる
今日は寒かった。 アメダスによる室蘭の最高気温は マイナス3.3℃と数値こそさほどでもないが 室蘭は季節風が強いので 体感温度は3倍以上下がる。 『密漁監視中』の黄色い幟が 強風で激しくはためくイタンキを 犬を散歩させる男性が通過した。 撮影日:2025.01.17 イタンキ浜
この年末年始は、 伊達市稀府の畑で餌をついばむ 白鳥の姿をを多く見かけた。 この画像はねぐらに戻る 白鳥を流し撮り。 撮影日:2025.01.03 16:08 伊達市 SCNモード F7.1 1/30 500mm ISO:250
2024年もまもなく終わり。 今年もさまざまなシーンを撮影したが、 室蘭で開かれたホルンコンサートで ホルンの音色や ハーモニーに魅了された。 撮影日:2024.02.17 ホルンアンサンブル『ヒノカン』室蘭公演
昨夜は今年最後の満月。 雪雲の間から月が望めたが 用事があって撮影できなかった。 この画像は数年前に撮った 月に照らされる冬のイタンキ。 冬の季節風で雲の流れが早い。 撮影日:2018.01.30